年末年始に家族で念願の海外キャンプ!
向かったのはアウトドア大国のNew Zealand。この国には、世界一星が美しく見えると言われているテカポ湖という場所があり、そこではキャンプができるという。

アウトドア大国だけあって、設備も充実しており、日本の高規格キャンプ場なみという報告もあり、期待感は増すばかり。

注意!
New Zealandは外来種の持ち込み対策のため、入国時に非常に厳しい検疫チェックを行なっています。
アウトドア製品(特にテントと靴)は、持ち込み時の申告が必須で、一度袋からだして全て確認を受けます(土が付いているとその場で洗わないといけないらしい)。
その情報は把握していたので、日本で丁寧に洗っていたためか、私はすんなりと通過できましたが、担当官による個人差もあると思います。

早速キャンプ場に来てみたところ、思った以上に近代化していてビックリ。いくつか特徴をあげると、

  • New Zealandではテント泊ではなくキャンピングカーが一般的。サイトの大きさもそれに合わせたものになっている(なので非常に狭い)。
  • 非常に高規格。シンクはお湯が出るのは当たり前。電子レンジや冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、無料のガスBBQ台など完備。ちなみに日本からWeb予約もできる。
  • 余った調味料や洗剤などは、共有キッチンの「これ自由に使って」コーナーに置いていく風習があるらしく、調味料とかはそこから拝借できる。ただ思い通りのものがあるかどうかは運次第。
  • 夏(12月)は日が長く、21時になってもまだ全然明るい。なのでそのぐらいの時間にやってくるキャンピングカーもちらほら。
  • 近くにスーパーがあって買い物は便利。

といったところか。

一番驚いたのはサイトの狭さ。テント立てたらタープをおく場所がない…その代わりにテーブルは設置してあったが。雨降ったらどうすればいいんだろうw。

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ちなみに、サイトの合間をこんな感じで闖入者が闊歩してきます。
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グランピング用とおぼしきテントも設置してあった。
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また、日をまたいで新年を迎えると、バグパイプなどの奏者たちがやってきて、演奏を披露してくれました。これはHappy Surprise!
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満点の星を期待していたのですが、ずっと曇天続き…。2泊しましたが、結局夜空は拝めませんでした(涙)。それでも夕暮れ時のテカポ湖は大変美しかったです。
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お風呂については、キャンプ場のすぐそば(車で5分かからないぐらい)にTekapo Springsというのがあって、そこを利用した。
ただ、日本で一般的な「裸になって湯船に入る温泉」とは違い、水着で入る温水プールのようなもの。実際、曇ってくるとちょっと寒かった。

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Tekapo Springsのそばに、Mt. Johnという天文台がある小高い丘に登るハイキングコースがあります。
1時間ちょっとで頂上に着きますが、ここからはテカポ湖を一望でき、大変素晴らしい景色を満喫できました。
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もう一つのハイキング(?)コースは、観光スポットとして有名な「善き羊飼いの教会」。
すばらしい眺めではあるのですが、いかんせんちょっと観光地化され過ぎていて、大型バスがバンバンやってきて観光客が順繰りに写真をとっていく様子はちょっとしょんぼりしました。
良く星景写真に使われる場所で、晴れた夜にはすごい星が見えるのでしょうが、昼間にくると「あれ、期待したほどでもないな…」となるかもしれません。


満天の星空が見られなかったのは残念ですが、初の海外キャンプは、トレッキングあり、急な来訪者ありで大変楽しめました。
サイトが狭かった分、隣に来られた現地の方と打ち解けたのもよかったです。

機会があればまた行ってみたいと思います。

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